【HOME】 Last Updated 2008/05/07
映画、TV&その他の作品
Line
 映画・TV・舞台出演やラジオドラマ・朗読などなど、お仕事をまとめてご紹介します。
TITLE
役名 コメント
2008
(邦題なし) /映画(DVD発売のみ)
Pulse 2
ステファン
Stephen
この作品はホラー映画『Pulse』の続編で、劇場公開はせずに直接DVDで発売される予定です。
『Pulse』は日本のホラー映画『回路』の米国リメイク作品ですが、今回の続編はオリジナル作品です。

ジェイミーは主役で、ギャラクティカの撮影休暇中に短期で撮影に臨みました。
DVDの発売時期ほか、詳しい情報はまだわかりません。
バトルスター・ギャラクティカ (宇宙空母ギャラクティカ) シーズン4 /TVシリーズ(日本未放送)
Battlestar Galactica Season 4
リー・アポロ・アダマ
Lee "Apollo" Adama
シーズン4で、シリーズ総フィナーレになる事が決まりました。
全20話の予定で、米国での放送開始は2008年04月04日。2007年末現在13話まで撮影済みで、2008年03月より後半を撮影中です。

公式サイト ==> SCIFI.COM Battlestar Galactica

2007
バトルスター・ギャラクティカ (宇宙空母ギャラクティカ) Razor/TVシリーズ スペシャル版(日本未放送)
Battlestar Galactica : Razor
アポロ(宇宙空母ギャラクティカ)
リー・アポロ・アダマ
Lee "Apollo" Adama
2時間の特別版で、シーズン2のあるエピソードを基にしたお話になるようです。
DVD発売待ちです。どんな作品になっているか、とても楽しみです。

≪ネタバレ注意!≫
シーズン2に登場した、バトルスター・ペガサスとカイン提督のからむエピソードになるようです。俗に言うペガサス三部作は、面白いながら明らかにカイン提督の掘り下げが不足していましたが(良いキャラクターなのにもったいない!!)、そのあたりの欲求不満を解消してくれるでしょうか。楽しみです。
≪ネタバレ注意!おわり≫

公式サイト ==> SCIFI.COM Battlestar Galactica

ゴースト〜天国からのささやき シーズン2 第17話 "The Walk-in" /TVシリーズ(日本未放送)
Ghost Whisperer Season 2 : Episode 17 "The Walk-in"
ブライアン・カーティス(ゴースト〜天国からのささやき)
ブライアン・カーティス
Bryan Curtis
ゲスト出演。
このドラマは、幽霊の声が聞こえる女性が幽霊の心残りを取り除いて、天へ行かせてあげるといったお話。ジェイミーは死者、しかも身体だけが何かの理由で蘇ってしまい、混乱した幽霊としてヒロインの前に現れます。
このエピソード、怪しげなゾンビ話かと思いきや、どこかロマンチックな切なさが残るなかなか良いお話でした。その上幽霊とゾンビ(笑)のジェイミーが観られて、ファンとしても一粒で二度おいしい楽しめる作品でした(^-^)

2008年4月16日より、FOXLIFE(日本)にてシーズン2放送開始!
ジェイミーが出演する第17話は、順調に行くと夏ごろ放送になりそうです。

作品情報 :Ghost Whisperer オフィシャルサイト

(米国放送:2007年02月23日)
コールドケース シーズン4 第15話 "Blood on the Tracks" /TVシリーズ(日本未放送)
Cold Case Season 4 : Episode 15 "Blood on the Tracks"
ジャック・キンバル(コールドケース)
ジャック・キンバル
Jack Kimball
ゲスト出演。
『コールドケース』は過去に起きた未解決の凶悪犯罪を再捜査するドラマで、ジェイミーは過去の爆破殺人事件の被害者。反戦活動家のようです。いったい誰になぜ殺されたのか、彼の友人たちの回想を追いながら謎が解き明かされて行きます。
ジェイミーは終始ごく普通のシャツやTシャツ姿で、全体的に明るい良いライティングのおかげであの瞳が綺麗に輝いて、時々とっても美人です(*^-^*)

WOWOWにてシーズン4放送予定!2008年07月12日〜(二ヶ国語版)/2008年07月16日〜(字幕版)

作品情報 :Cold Case オフィシャルサイト

(米国放送:2007年02月18日)
2006
バトルスター・ギャラクティカ (宇宙空母ギャラクティカ) シーズン3 /TVシリーズ(日本未放送)
Battlestar Galactica Season 3
アポロ(宇宙空母ギャラクティカ)
リー・アポロ・アダマ
Lee "Apollo" Adama
全20話の予定で、シーズン3も絶好調で放送中です。

ジェイミーはこのシリーズ初期では、とある理由で太ったという設定で太っちょメイクをされていました。お腹も出てます(笑)なんでも、女優さんが妊婦さんに化けるために使うボディスーツを付けさせられたとか(爆笑)幸い(?)すぐにもとの精悍な姿に戻りましたが。

第59回エミー賞(2007年) シリーズ作品視覚効果賞受賞


公式サイト ==> SCIFI.COM Battlestar Galactica

(米国放送:2006年10月06日〜2006年12月15日(前半11話)、2007年1月21日〜2007年03月25日(後半9話))
(邦題なし)/TVシリーズ(日本未放送)
The Last Detective Series 4: Episode 2: Dangerous Liaisons
The Last Detective
ルーク・クレイヒル
Luke Clayhill
ゲスト出演。
「The Last Detective」は2003年から続いている英国ITV系の刑事ドラマで、ジェイミーはそのシーズン4にゲスト出演。2006年1月にこの作品の撮影に参加したそうです。役柄は被害者の息子で、体育関係のインストラクター。出番は少ないですが、黒いランニング姿が素敵です。
何故か本家英国より先に、オーストラリアでは2006年11月4日に、2007年01月10日にはカナダでも放送されたそうです。

作品情報 :IMDb The Last Detective

(英国放送:2007年05月10日)
2005
バトルスター・ギャラクティカ (宇宙空母ギャラクティカ) シーズン2 /TVシリーズ(日本未放送)
Battlestar Galactica Season 2
アポロ(宇宙空母ギャラクティカ)
リー・アポロ・アダマ
Cpt. Lee "Apollo" Adama
引き続き、主役の一人リー・アダマ役。
シーズン2は全20話、作品はこれまでと同じくファンからも批評家からも高い評価を受け、数字的な実績も上げ続けて絶好調です。毎回はらはらどきどきの連続で、文字通り画面から目を離す事が出来ません。
アポロはシーズン2で大きな動きがありました。ジェイミーは本当に大活躍!アポロの様々な面様々な顔をそれは魅力的に表現していて、見惚れてしまいます。

2006年、この作品は放送界では大変権威あるピーボディ賞を受賞しました。

Super! drama TVにて、シーズン2の日本放送がアナウンスされました。放送時期はまだ不明です。

公式サイト ==> SCIFI.COM Battlestar Galactica

(撮影:2005年3月31日〜11月?日)
(米国放送:2005年7月15日〜2005年9月23日(前半10話)、2006年1月6日〜2006年3月10日(後半10話))
フォースタス博士/舞台(英国)
Dr Faustus
メフィストフィリス(フォースタス博士)
メフィストフィリス
Mephistopheles
『フォースタス博士』は、クリストファー・マーロウ作のエリザベス王朝時代を代表する古典演劇のひとつ。有名な16世紀ドイツのファウスト伝説をベースにしています。(フォースタス、メフィストフィリスは、ファウスト、メフィストフェレスの英語名。)
今回の舞台は時代が現代にアレンジされ、メフィストは紫がかった青のスーツに白いボロTシャツとスニーカーという斬新な姿の悪魔でした。舞台中を軽やかに動き回るジェイミーの演技は流石で、見事に制御された身体の使い方と彼らしい繊細さのある表現は、とてもとても魅力的でした。

(公演日程:2005年02月04日〜2005年02月26日、リバプール・プレイハウス・シアター

Thanks to Liverpool Playhouse Theatre for the use of this picture.
ダウニング街日記/朗読(ラジオ放送・英国)
Fringes of Power
(朗読) ジョン・コルヴィル著のノンフィクションの日記『ダウニング街日記』より、抜粋しての朗読です。全5回で、朗読内容は以下のようになっています。

第1回:1940年5月〜6月/第2回:1940年6月〜8月/第3回:1940年8月〜1941年1月/
第4回:1941年5月〜9月/第5回:1944年8月〜1945年5月

(英国放送:2005年01月24日〜2005年01月28日、全5回)
2004
(邦題なし)/ラジオドラマ(ラジオ放送・英国)
Love for Lydia
トム
Tom
H.E. Bates の小説のラジオドラマ化。原作は日本では未翻訳のようですが、英国ではBBCでTVドラマ化されています。
ジェイミー演じるトムの出番はとても少ないですが、登場いきなりで陽気で楽しげな声を響かせてくれて、もうそれだけでも満足という感じです。
この録音の時の逸話ですが、大きな作品で主役クラスを勤めるような俳優である彼が、こんな非常に小さな役もきちんと引き受け演じた事が、BBC関係者さんの尊敬を大いに買ったのだそうです(ジェイミーらしいですね)。また収録の時、小さな役なので待ち時間が長かったジェイミーは、その待ちの間ず〜っと控え室でうたた寝していたのだそうです。ジェイミー、寝不足ですか?(まだ赤ちゃんのお嬢ちゃまたちのお世話のためかな?(^-^))

(英国放送:2004年11月22日〜12月3日、全10回)
バトルスター・ギャラクティカ (宇宙空母ギャラクティカ) シーズン1 /TVシリーズ
Battlestar Galactica Season 1
アポロ(宇宙空母ギャラクティカ)
リー・アポロ・アダマ
Cpt. Lee "Apollo" Adama
宇宙空母ギャラクティカの司令官アダマの長男、リー・アダマ役。コールサインは“アポロ”。階級は大尉で、ギャラクティカの全ての艦載機の指揮を執る。
2003年のパイロット版の大好評により無事制作決定した今回の連続ドラマ版は全13話で、この13話でも物語は完結していません。
DVDの発売のおかげでシーズン1を観る事が出来ましたが、予想を遥かに上回る出来栄えの素晴らしいドラマになっていて、全く期待を裏切られませんでした。しかもジェイミー演じるアポロは、とても素敵だったミニシリーズをこれまた上回る、血肉の通ったそれはもう魅力的なキャラクターになっています。

シーズン1第1話『33』 ヒューゴー賞2005年最優秀短編映像部門受賞!!

Super! drama TVにて放送!! (字幕版 初放送終了/二ヶ国語版 2008年06月04日放送開始)
Super! drama TV『バトルスター・ギャラクティカ』

公式サイト ==> SCIFI.COM Battlestar Galactica

(撮影:2004年04月〜09月(バンクーバー))
(米国放送:2004年10月18日〜(英国)、2005年1月14日〜(米国))
(国内放送:2008年01月23日〜2008年04月23日(Super! drama TV))
(邦題なし)/朗読(ラジオ放送・英国)
This Is Now
(朗読) 英国BBCで放送された、放送時間30分のヴァンパイア物語。番組オリジナルストーリーで、ジェイミーは朗読を担当しました。





(邦題なし)/朗読(ラジオ放送・英国)
Half-Sick of Shadows
(朗読) 英国BBCで放送された、放送時間30分のヴァンパイア物語。番組オリジナルストーリーで、ジェイミーは朗読を担当しました。





イプクレス・ファイル(※)/ラジオドラマ(ラジオ放送・英国)
THE IPCRESS FILE
チコ
Chico
英国BBCラジオ制作、レン・デイトン(Len Deighton)原作のスパイ小説のラジオドラマ作品。ジェイミーは主役(イアン・ハート)の若手同僚。
やはりジェイミーの声はとても表情豊かで生き生きと響き、彼の姿が目に浮かぶようです。
『ホーンブロワー』のブレイスガードル役をはじめ『紅はこべ』『S.A.S. 英国特殊部隊』とジェイミーとは度々共演の、ジョナサン・コイも出演しています。

(※)小説版邦題は 『イプクレス・ファイル』 、映画化された時の邦題 は『国際諜報局』 です。

(英国放送:2004年01月17日)
2003
バトルスター・ギャラクティカ 序章(別名:バトルスター・ギャラクティカ サイロンの攻撃) /TVミニシリーズ
Battlestar Galactica mini series
アポロ(宇宙空母ギャラクティカ)
リー・アポロ・アダマ
Cpt. Lee "Apollo" Adama
ギャラクティカの司令官アダマの長男、コールサイン“アポロ”ことリー・アダマ役。優れた戦闘機乗りで、階級は大尉。戦いの中、ギャラクティカのパイロット最先任士官として艦載機隊の指揮をとることになる。高名な父親アダマ司令官とは、ある事件をきっかけに関係が断絶状態にある。

いろいろいきさつがあって今回のアポロは堅く抑え目な人物なのですが、それでもジェイミー演じる彼は驚くほど表情豊かで、観ているこちらに揺れ動く心情が見事に伝わってきます。さすがはジェイミー。また凛々しく格好良いのにそこにはやっぱり可愛いさが同居して、とてもジェイミーらしくて魅力的!(おまけに悩める姿が心をくすぐる〜!)
『ギャラクティカ』は日本でも放送された25年前の連続ドラマ『宇宙空母ギャラクティカ』のリメイクで、今回制作されたのは新作のパイロット版になります。いかにもスペオペな所が魅力の旧作と違い、新作はしっかりとした人間ドラマに仕上っていて見応えたっぷり。本国での放送も大変好評で、無事TVシリーズ化が決定しました。作品的にもこのままのクオリティでシリーズ化されれば、ジェイミーの代表作の一つとなることは間違いがありません。

公式サイト ==> SCIFI.COM Battlestar Galactica

(米国放送:2003年12月08日&09日/撮影:2003年4月〜6月(バンクーバー))
(国内初放送:2005年07月(スターチャンネル,WOWOW))
(国内放送(改題):2007年12月23日(Super! drama TV))
S.A.S. 英国特殊部隊 II/TVシリーズ
Ultimate Force 2
Dotsy Doheny(Ultimate Force)
ドッツィ・ドヒニー
Capt. Dotsy Doheny
SASの活躍を描いた英国ドラマの第2シリーズ。引き続き指揮官ドッツィ役。
全6話ですが、今回ドッツィが登場するのは、第1話&第2話だけです。今回はいきなり1話からハードな展開で、ヘンノ達のチームにも死傷者が出ます。ドッツィも負傷。そしてそれが国際問題になりかねない事態になり…。

それにしても、ドッツィは大変いいキャラクターでしたから、第2話で登場が終わりとはなんとも惜しい事です。あまりうまく使われていなかったとはいえ、ドラマ的にも彼のような人物がいた方がいいと思うのですけど。
ジェイミーもドッツィーのような役割は面白いと思ってこの役を引き受けたようですが、どうやらこのキャラクターを全く発展させず使いもしない制作側に失望して、第2シリーズでの降板を望んだようです。

(英国放送:2003年6月18日(第1話)、2003年06月25日(第2話)
天使も踏むを恐れるところ(※)/ラジオドラマ(ラジオ放送・英国)
Where Angels Fear To Tread
フィリップ・ヘリトン
Philip Herriton
E.M.フォースター(E.M.Forster)著の小説のラジオドラマで、英国BBCラジオ制作。ジェイミーはメインキャストのフィリップ役です。喜怒哀楽色々な感情を聴く事ができて、やはりジェイミーの声は生き生きしていて良いです。

(※)翻訳小説の題名は『天使も踏むを恐れるところ』。『天使も許さぬ恋ゆえに』という邦題で映画化もされています。

(英国放送:2003年05月05日〜2003年05月16日、全10回)
ブライズヘッドふたたび(※)/ラジオドラマ(ラジオ放送・英国)
Brideshead Revisited
セバスチャン・フライト
Sebastian Flyte
英国BBCラジオ制作、イヴリン・ウォー(Evelyn Waugh)の英国人気小説を原作としたラジオドラマです。メインであるジェイミーは大変生き生きした声で演じていて、聴いててとっても気持ちいいです。

(※)小説版邦題は 『ブライズヘッドふたたび』『ブライヅヘッド再訪』 など。また英国ドラマ版の邦題は 『華麗なる貴族〜チャールズとセバスチャン』 でした。
おまけ:素晴らしいと評判の英国ドラマ版は、ジェイミーのお気に入りTV作品の一つだそうな。

(英国放送:2003年03月16日〜2003年04月6日、全4回)
2002
ヘンリー四世/舞台(英国)
Henry IV (Parts one and two)
ハル王子(ヘンリー四世)
ハル王子
Prince Hal
ジェイミーのプロの俳優としての舞台デビュー作品。ヘンリー四世の王子で後のヘンリー五世である、ハル王子役。
舞台は約1ヶ月半をかけて、一幕二幕の両方が上演されました。観劇に行ったファンによるとそれはもう大変素晴らしかったそうで、とても観たかったです!
以前から古典舞台に立ちたがっているジェイミーにとって、シェイクスピア劇での舞台デビューはとても嬉しかったに違いありません。是非またハル王子を演じたいと言っているそうで、実現する事を祈ります。そしていつか、ジェイミーの夢である『ハムレット』を演じられる日が来ますように!

(公演日程:2002年10月11日〜2003年11月30日、Bristol Old Vic)

左画像:Pictures (c)Robert Workman.
Thanks to Bristol Old Vic for the use of this picture.
ダニエル・デロンダ/TVミニシリーズ(日本未放送)
Daniel Deronda
ハンス・メイリック(ダニエル・デロンダ)
ハンス・メイリック
Hans Meyrick
ジョージ・エリオット(George Eliot)原作の小説のドラマ化。ハンスは主人公ダニエル(ヒュー・ダンシー)の親しい友人で、画家。
珍しいジェイミーのおヒゲ(しかもヤギひげ!)姿が拝めます。最初に写真だけを見た時は似合ってない気がして心配していたのですが、実際に動いている姿を観ると案外かわいい。全然違和感も感じません。
初登場シーンではダニエルと川でボート競争をして遊んでいるのですが、明るく笑い、通りすがりのレディに軽いお茶目な目配せをしたり、短いシーンながら生き生きした表情がとても素敵でした。また全編を通して、 ハンスの気持ちを表現したジェイミーの表情の演技はとてもいいです。出番そのものはそれほど多くないのですが、かなりお気に入りの作品です。

オフィシャルサイトはこちら==>【BBC - Drama - Daniel Deronda

(英国放送:2002年11月24日)
S.A.S. 英国特殊部隊/TVシリーズ
Ultimate Force
Dotsy Doheny(Ultimate Force)
ドッツィ・ドヒニー
Capt. Dotsy Doheny
SASの活躍を描いた全6話の英国ドラマで、レギュラー出演。ただしメインキャストではなく、登場シーンは多くありません。
役どころはちょっと優等生な感じのSASの指揮官で、階級は中尉。指揮官になってまだ6ヶ月(第3話時点)で、主役のたたき上げ軍曹ヘンノ(ロス・ケンプ)と比べると経験も浅く、特殊部隊の指揮官としては甘い面もあって、それがこの二人の対比になっています。チームのメンバーからも少し軽んじられていて、なんとか実力を証明しようと頑張っているのに、しょっちゅう発言を無視されたり茶化されたりしているのがかわいそう。 それでも後方から次々と指令を出す指揮ぶりは、なかなか堂にいっていて格好いいです♪ 最終話ではチームと共に作戦行動に直接参加して、コンバット・スーツ姿を披露してくれました。平時や後方指揮のときによく着ているチェックのシャツ姿は、いかにも普通っぽくて可愛いです。
ドッツィはチーム内の呼び名で、本名はデニス(Dennis)。
( Dotsy Doheny は日本版ソフトではドッツィー・ドーニーと翻訳されています。ドッツィーはともかくドーニーは納得いかないので、ここではドッツィ・ドヒニーとさせていただいています。ご了承ください)

(英国放送:2002年09月16日〜2002年10月12日)
2001
ピーク・プラクティス シーズン12/TVシリーズ(日本未放送)
Peak Practice Season 12
マット・ケンダル(ピーク・プラクティス)
マット・ケンダル
Matt Kendal
1993年から続いた英国のドラマの、第12シリーズにレギュラー出演(第5話より登場)。お医者さんたちのドラマで、ジェイミーもお医者さん役。
マットは傲慢で怠慢という評判と共にドラマの舞台となる病院にやって来て、独断的な行動から院内でも初めは反発を買っていたものの、次第に本当は患者思いの良いドクターであることがわかる…、といった感じの役のように紹介されていましたが、言葉が良くわからずに見た感じでは、田舎の街にやってきたよそ者の若い医師に対して、大人たちが警戒しているだけ…のような気も。特に男性陣は、ライバル意識から警戒しているような(笑)まあ、確かにマットも街に馴染むまで、患者さん以外には多少そっけない態度だったのも誤解の原因でしょうか。
治療を嫌がる子供の患者さんの心をあっという間に掴んで、親身になって世話をする優しいお医者さんぶりなんて、それはもう素敵でした。

第1シリーズの英国でのソフト化が2003年1月、第2シリーズが2004年4月…、その後ぱったりと出ていません。はたして第12シリーズはソフト化されるでしょうか。お願い、ソフト化してくださーい!!

(英国放送:2001年11月22日(第5話)〜2002年01月30日(第13話))
ゴーストオーシャン(ソフト発売)/映画
The Devil's Tattoo(海外ソフト化題名:Ghost Rig)
トム(Ghost Rig)
トム
Tom
廃墟になった海のど真ん中の石油掘削施設(OIL RIG)の調査に訪れた環境保護団体の中の1人で、主役(あまり誰が主役というタイプの作品ではありませんが)。作品はサスペンスで、ホラー。いや、オカルトか。
物語はストレートですし、さほど恐くはなくスプラッタ系でもないので、ホラーが苦手な方でもとっつきやすい作品だと思います。 ジェイミー演じるトムは、終始真剣な表情でなかなかに素敵です。 後半はずっと半そでTシャツ姿で動き回ってるので、彼ががっちり筋肉質なのも良っくわかります(*^-^*)
ジェイミーと奥様のケリーは、この作品での共演をきっかけにお付き合いをはじめて、めでたくご結婚されました。

(2003年3月31日に日本で放送されたという情報が有りましたが、確認できませんでした。)
バンド・オブ・ブラザース 第7話『雪原の死闘』・第8話『捕虜を捉えろ』/TVミニシリーズ
Band of Brothers : Part 7 "The Breaking Point", Part 8 "The Last Patrol"
ジャック・フォーリー少尉(バンド・オブ・ブラザース)
ジャック・フォーリー少尉
2nd Lt. Jack Foley
ノンフィクション小説を原作とした戦場の兵士達を描くリアルなドラマで、ジェイミーは物語の中心となるE中隊の中の、第1小隊の隊長役。実在人物です。
ゲスト出演で出番は少ないですが、第7話では無能な中隊長から滅茶苦茶な攻撃を命令され、最悪の状況の中で必死に指揮を執ろうとする指揮官姿が見られます。第8話では冒頭部分にほんの少しだけの登場でした。
リアルな戦場ものは観ていて辛いです。本物のフォーリー少尉が無事生還されたという事実が、多少なりと救いです…。

なお、第9話にも彼の名前がクレジットされていますが、これはどうやら劇中でフォーリー少尉の名が出てきた為で、彼自身は画面には登場していないようです。

(米国放送:2001年09月09日)
ホーンブロワー 第2部 第6話 軍法会議/TV映画
Hornblower - Retribution
アーチー・ケネディ(ホーンブロワー 第6話)
アーチー・ケネディ
Archie Kennedy
第2部2作品は完全な続きものです。第2部ではアーチーと主人公ホレイショとの友情が、より重要な要素となってドラマ前面に押し出されています。
演じるジェイミーとヨアン・グリフィズの息の合った掛け合いに、 時に爆笑、時に苦笑、時にツッコミ、時に涙…。若い二人の演技は本当に素晴らしくて、観ていて心が動かされます。

(米国放送:2001年04月15日)
ホーンブロワー 第2部 第5話 反乱/TV映画
Hornblower - Mutiny
アーチー・ケネディ(ホーンブロワー 第5話)
アーチー・ケネディ
Archie Kennedy
TVオリジナル人物のアーチー、第1部以上に重要な役割を与えられて第2部にも登場。
原作のあるこのドラマですが、今回もアーチーの存在を取り込んで、物語はかなり書き替えられています。
第1話から9年後という設定で、アーチーも海尉に昇進。すっかり大人っぽくなって落ち着いた姿が、とても素敵です。役年齢と実年齢も近くなりました。ジェイミーの演技は大変すばらしく、ジェイミー・ファン必見です(って、ホーンブロワーは全部そうですけど)。

(米国放送:2001年04月08日)
(邦題なし)/TVシリーズ(日本未放送)
Bob Martin - Big Break (Season 2 Episode 2)
James Warburton(Bob Martin)
ジェームズ・ワーバートン
James Warburton
シーズン2第2話にゲスト出演。
詳細は不明です。地元の方は観れてうらやましい…(T_T)

(このドラマにはデニス・ローソンもレギュラー出演していたようです。ジェイミーとは直接共演はしていませんが『ホーンブロワー』のフォスター艦長としてもお馴染みの方で、個人的にも私のご贔屓な俳優さんです。ますます観たいものです!)

(英国放送:2001年04月30日)
2000
(邦題なし)/TV映画(日本未放送)
Lady Audley's Secret
George Talboys(Lady Audley's Secret)
George Talboys
ジェイミー演じるジョージは、主役のロバート・オードリー(ステーブン・マッキントッシュ)の友人で、メインキャスト。出番は少ないながら、ヒロインの秘密にも関わる大事な役です。
DVDにもビデオには英語字幕がなく国内での原作小説の発売もないので大筋しか理解していませんが、作品全体のムードは人呼んで『火曜サスペンス』(笑)
乱れやすい少し変わった髪型(分け目の位置がなんとも…)をしているジョージ、やっぱり格好良いです。英国紳士なダークなスーツも文句なく似合ってて素敵!彼には珍しい“険悪な表情”なんてのも拝める上に、回想シーンではちらりと赤い軍服姿も披露してくれます。

(英国放送:2000年05月17日)
リチャード二世/ラジオドラマ(ラジオ放送・英国)
Richard II
ヘンリー・パーシー
Henry Percy
英国BBCラジオ制作のシェイクスピア・ラジオドラマ。ジェイミーの役どころは、リチャード二世に対抗している有力貴族の一人で、通称“ホットスパー”。
ちなみに主役リチャード二世はサミュエル・ウェスト、ジェイミーと共演した『ホーンブロワー』のエドリントン卿としてもお馴染みの方です。

(英国放送:2000年04月30日〜2000年05月28日、全5回)
名探偵ポワロ 第46話 アクロイド殺人事件/TVシリーズ
Poirot - The Murder of Roger Ackroyd (Season 8 Episode 1)
ラルフ・ペイトン(名探偵ポワロ アクロイド殺人事件)
ラルフ・ペイトン
Ralph Paton
ゲスト出演。被害者であるアクロイド氏の養子で、容疑者の一人。
物語のキー・パーソンですけど、出番はものすごく少ないのが残念です。でも、ショートカットをきっちり整え、スーツを着た姿がとても素敵(で可愛い)です♪
ポワロに向かってにっこり笑うシーンがあるのですが、カメラはジェイミーの背後からポワロを写しているので、ほとんどこの笑顔が見えないのが実に惜しい!

(英国放送:2000年01月02日)
1999
ニコラス・ニクルビー/ラジオドラマ(ラジオ放送・英国)
Nicholas Nickleby
ヴェリソフト卿
Lord Verisopht
チャールズ・ディケンズの小説のラジオドラマで、英国BBCラジオ制作。ジェイミーの演じるヴェリソフト卿は、主人公ニコラスの妹に目をつけて良からぬ事をたくらむ、2人の放蕩青年貴族の1人。

(英国放送:1999年10月25日〜1999年12月3日、全30回)
ホーンブロワー 第1部 第4話 戦場の恋/TV映画
Hornblower - The Frogs and the Lobsters
アーチー・ケネディ(ホーンブロワー 第4話)
アーチー・ケネディ
Archie Kennedy
引き続き登場のアーチー。彼自身のドラマも着実に進行して、多彩な感情と表情の変化を観る事ができて、とても素敵です。 精神的な葛藤に苦しみながらも頑張る姿や、主人公ホレイショとの友情など、見所が沢山。ジェイミーが、この役をとても愛しているのも頷けます。
アーチーは、第1話限りの脇役だったとはとても思えないほど重要な位置に上がっています。それを可能にしたキャラクターの魅力も、演者の実力あってこそ。ジェイミーお見事!

(英国放送:1999年04月02日)
ホーンブロワー 第1部 第3話 公爵夫人と悪魔/TV映画
Hornblower - The Duchess and the Devill
アーチー・ケネディ(ホーンブロワー 第3話)
アーチー・ケネディ
Archie Kennedy
レギュラーとなったアーチーの復活編。大幅に原作と話が変わっている第3話、アーチーの再登場に合わせてかなり脚本に手が加えられていますが、そうでなかったら一体どんなお話になっていたのでしょう?
第1話にも増して微妙で複雑なアーチー役を、ジェイミーはとても魅力的に演じています。第1話から2年ちょっと後の設定ということで、アーチーは19〜20歳くらいになっていますが、ちゃんと17歳の役の時より大人の表情をしているのが、当り前とはいえさすが。
彼はこの第3話の撮影が終了するまで、日焼けを禁じられていたそうです。おかげでロケ先でまわりの皆が太陽の下で日に焼けながら遊んでた時も、一人日焼け止めを塗って真っ白だったとか。ちょっとかわいそうかも。

(英国放送:1999年02月24日)
紅はこべ 第1話/TVミニシリーズ
The Scarlet Pimpernel
トニー卿(紅はこべ)
トニー・デューハースト卿
Lord Tony Dewhurst
ゲスト出演。フランス革命派の手からフランス貴族を救い出す“紅はこべ”のメンバーの一人。トニーは愛称で、本名はアントニーです。
ジェイミーにとっては丁度『ホーンブロワー』第1話と再登場となる第3話の間のお仕事で、くしくも物語は1793年の英国、『ホーンブロワー』と年代も国も全く同じなのが面白いです。
劇中では、かわいい青年貴族ぶりが楽しめます。主演のリチャード・E・グラントと並ぶと、身長差のせいで可愛さが倍増(笑)何しろ表向きは裕福で太平楽な青年貴族ということもあって、にこにこと愛想を振り撒いています。一方、裏の顔の時は、きりりした表情を見せる時も。
ややどもり気味な喋り方をしていますが、そういう役なのでしょうか?原作のトニーとも全然違いますし、今一つよくわからない所もある役です。
ジェイミーの出番はそこそこ有るのですが、あまり演技らしい演技をさせてもらっていなくて、観ているこちらは欲求不満になりました。無名の新人(この作品の撮影は、プロ・デビュー作『ホーンブロワー』の放送前)ですからしかたがないとはいえ、なんてもったいない事を。スタッフさんは後で後悔したんじゃないかしら…。

(英国放送:1999年01月24日)
1998
ホーンブロワー 第1部 第1話 決闘/TV映画
Hornblower - The Even Chance
アーチー・ケネディ(ホーンブロワー 第1話)
アーチー・ケネディ
Archie Kennedy
17歳の海軍士官候補生の役で、ジェイミーのプロ・デビュー作。『ホーンブロワー』はC.S.フォレスター原作の海洋小説のドラマ化作品です。
アーチーの出番はそれほど多くはないものの、素直で陽気な顔と傷心の沈んだ顔、二つの顔を観る事が出来てとても光って見えました。この役はスタッフに認められて、第1話限りの脇役出演だったはずのアーチーは、その第1話撮影中に見事レギュラーに昇格する事が決定したのでした。

ジェイミーは、私の目も釘付けにしてくれました。彼の演じるアーチーは本当に生き生きとしていて、これ一発で私を陥落させてしまったのです。
しかし、17歳の役を演じる24歳のジェイミー、笑った顔は子供以外の何者でもありませ〜ん。可愛すぎる〜!

(英国放送:1998年10月07日)
1994
(邦題なし)(日本未公開)/映画
Shifting Sands
ビーン(Shifting Sands)
ビーン
Bean
(c)Simon Birkenhead 1994
ジェイミーがケンブリッジ在学中に出演した学生映画で、ジェイミーのクレジットは、本名のジェイミー・グリフィス。メインの一人ダンの親しい友人で、ダンとは何かいわくありげな青年ビーンを演じています。劇中では、久しぶりの再会に揺れる二人の姿がなかなかに印象的です。
この頃ジェイミーは20才ですが(撮影は21歳のお誕生日の少し前)、なんとも若々しい風情で高校生と言っても通じそう(言いすぎかしら(笑))。それはもう可愛くて綺麗で輝いています。
この作品はケンブリッジの街や大学で撮影され、大学での上映も好評を博したのだそうです。

オフィシャルサイトはこちら==>【Shifting Sands - a film by Simon Birkenhead

制作者であり著作権者のサイモンさんのご厚意により、本編の映像を一部観る事ができるようになりました。
拙宅内のこちらのページからどうぞ==>【Shifting Sands


※この他にBBCラジオドラマ『アイアン・ハンド (The Iron Hand)』 『ザ・ベル (The Bell)』の2作品がありますが、詳細は不明です。


Special Thanks!!
『ヘンリー四世』および『Bob Martin』の画像は
"Jamie Bamber,this is your website"の皆様のご好意により使わせて頂いています。


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