| サイロン戦争 |
Cylon War |
反乱をおこしたサイロン対12コロニーの人類の戦争。人類とサイロン双方ともに莫大な被害をもたらした結果、40年以上前に休戦となった。コンピューター・システムへ侵入して内部から破壊するようなロボットの特性を生かしたサイロンの攻撃に対抗する為に、12コロニーの人類は、この戦争でかなりのテクノロジーを捨てざるを得なかった。現在は回復しつつあるが失われた技術はあまりに多く、以前のレベルに戻ってはいない。 |
| コロニアル・フリート |
Colonial Freet |
12コロニーの宇宙軍。 |
コボルの神々 (コボルの領主たち) |
Lords of Kobol |
『サイロンの攻撃』日本語版では“領主”と訳されているが、“主”=神の事である。コボルの神々は12人いて、ギリシャ神話のオリンポス12神の事を指している。劇中では今のところゼウス、アポロ、アテナ、アフロディーテの名前が出ている。
オリンポス12神は、ゼウス、ヘラ、ポセイドン、デメテル、アポロ、アテナ、アルテミス、アフロディーテ、ディオニソス、アレス、ヘルメス、ヘパイストス(多少異説もあり)。 |
| 12コロニー |
Twelve Colonys |
かつて惑星コボルにコボルの神々と共に住んでいた人類が、神々と対立してコボルを離れ、放浪の末に見つけた12の惑星に作ったコロニー(という伝説)。
12の惑星で1つの国家を形成しており、首都は惑星カプリカのカプリカ・シティ。パイコンにはコロニアル・フリートの司令部があった。
コロニーの名前は黄道12宮の名前が元になっている(カプリカ、サジタロン、ジェミノン、パイコン、バァーゴン、アリロン、タウロンなど)。 |
| 13番目のコロニー |
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コボルから離れたもう1つのコロニーで、名前は「地球」。どこにあるのか、その座標を知る者はいない。 |
| ドラディス |
Dradis |
ギャラクティカ・ワールドの造語。レーダーにあたる。 |
“クリプター・クリプター・クリプター” "Clypter, Clypter, Clypter" |
ギャラクティカ・ワールドの造語。“メーデー・メーデー・メーデー”=救難信号にあたる。 |
| フラック |
Frack または Frak |
ギャラクティカ・ワールドの造語。スラングのF**kの代わりだが、劇中で相当頻繁に使われていることから、意味合いはもっと軽そう?単に軍人達の口が悪いだけかもしれないが。(キャストの間ではすっかり流行して、実生活でも使われているらしい(笑)) |
| カマラ |
Chamalla |
ギャラクティカ・ワールドの架空の植物。末期がんの治療に効果があると言われるが、科学的には立証されていない。幻覚などの副作用がある。 |
| チリウム |
tylium |
ギャラクティカ・ワールドの架空燃料。これが無いと、バトルスターもバイパーもただの鉄クズである。 |
| トースター |
toaster |
サイロンを指す呼び名。初期型サイロンの銀色でごつごつした感じが、トースターを連想させたところからついた。 ちなみに初期型サイロンの姿は、旧BSGのサイロンのデザインが元になっている。 |
| Galactica Actual |
「ギャラクティカの艦長」を指す。海軍では艦名が艦長自身への呼び名として使われる習慣があるが、その流れを踏襲したもの。直接、人に呼びかける場合は「ギャラクティカ」と呼ぶと、ギャラクティカの艦長自身が「はい」と応える。だが、通信という間接的な呼びかけでは通信士が応答してしまうので、ギャラクティカの艦長と交信したい時は「ギャラクティカ・アクチュアル(ギャラクティカ本人=艦長)」とコールするのである。 |
"Call the ball." "I have the ball."
(ミニシリーズでの アポロ初登場シーンの交信) |
"Ball(Meat Ball)" とは、着艦誘導灯の事。件の交信を言葉を補って訳すと「誘導灯を正しく視認したらコールせよ」「誘導灯を視認した」というような感じになる。簡単に説明すると、誘導灯は一定の方向からだけ見えるように照射されており、そのため誘導灯が見えるという事は、着艦機が正しい進入経路に乗っている(正しい降下率で進入している)ことになるそうである。日本語版では、「降下率確認」「降下率よし」という風に訳されている。
("Ball"の意味がわかりませんでしたが、情報をいただきました。どうもありがとうございました)
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