Back to 【ジェイミーに首ったけ!】 Last Updated 2008/01/15
バトルスター・ギャラクティカ
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登場人物

※この人物紹介は、(ネタばれ配慮のためにも)ミニシリーズ及びシーズン1あたりまでの設定を元に作成しています。
各登場人物の階級や役職などは、基本的に登場時点のものを記述しています。
カタカナ表記は国内版ミニシリーズor旧作の表現に沿っており、実際の発音とは違和感がある場合もあります。ご了承下さい。
Mark主要登場人物
アマダ司令 ウィリアム・アダマ/“ハスカー” (William Adama / "HUSKER")
エドワード・ジェームズ・オルモス (Edward James Olmos)

階級:司令官/役職:ギャラクティカ艦長/パイロット時代のコールサイン:ハスカー
リー・アダマの父親。
40年以上前に終結したサイロン戦争の経験者で、有名な軍人。新たなるサイロンの攻撃が開始されたその日、彼の指揮艦である宇宙空母ギャラクティカと共に現役を引退するはずであった。頑固な男で、ギャラクティカ艦内ではサイロン戦争時代の習慣(サイロンがシステムに侵入する事を防ぐために、ネットワークによる自動化を排除し、なんでも出来る事は手動で行う)を厳格に守り続けていた。尊敬されるリーダーであり、部下たちは彼を親愛を込めて「親父さん」(Old man)と呼んでいる。
プライベートでは、妻キャロラインとは離婚、次男ザックは戦闘機を操縦中に事故死、長男リーとは不仲と問題を抱えている。カーラ(スターバック)を最高のパイロットと評価し、ザックの婚約者でもあった彼女を公然とかわいがっている。


ロズリン ローラ・ロズリン (Laura Roslyn)
メアリー・マクドネル (Mary McDonnell)

12コロニーの教育庁長官、後に大統領。
アダマの退役式典に列席する為に政府からギャラクティカに派遣され、その帰途でサイロンの攻撃に遭遇する。12コロニーの大統領アダーの古くからの友人で、有能ではあるが本人は政治の場にいることをあまり好まず、大統領からの強い要請がなければ政治から身を引いていたであろう人物。コロニーの壊滅で、彼女は考えもしなかった立場に押し上げられてしまう。
また、サイロンの攻撃のその日に、彼女は手遅れの末期ガンに冒されていることが発覚する。


アポロ リー・アダマ/“アポロ” (Lee Adama / "Apollo")
ジェイミー・バンバー (Jamie Bamber)

コールサイン:アポロ/階級:大尉/役職:CAG(艦載機隊隊長)
アダマ司令の長男。
非常に優秀なバイパー・パイロット。別の部隊に所属していたが、父・アダマの退役式典参加の命令を受けバイパーで単身ギャラクティカに来艦する。式典後、カプリカに戻るゲストが乗った客船の護衛でギャラクティカを離れた直後に、サイロンの攻撃に遭遇する。
弟ザックの死の責任は父アダマにあると考えていて、父子関係はぎくしゃくしている。またあらゆる場面で自分につきまとう父の名に抵抗を感じ、軍に所属する自分にも疑問を持っている。生来の統率力を持ち、いざという時に見せる判断力・行動力は目を見張るものがあるが、通常はまじめで型にはまった言動をしがちな所がある。


スターバック カーラ・スレイス/“スターバック” (Kara Thrace / "Starbuck")
ケイティ・サッコフ (Katee Sackhoff)

コールサイン:スターバック/階級:中尉
ギャラクティカに所属する型破りな天才パイロット。アダマいわく「かつて会った最も素晴らしいパイロットの一人」。
考え方も行動も型破りで大胆だが、その分暴れん坊の問題児。遠慮ない言動で、上官相手に悶着を起こす事は日常茶飯事である。腕っ節もかなりなもので、男でもノックアウトされかねない。口は悪いが気風のいい人物なので、同僚には好かれている。
飛行訓練の指導教官の資格を持っていて、アダマの次男ザックの直接の教官であり婚約者でもあった。ザックの事故死に対して強い責任を感じている。過去にはリーとも何やらいきさつがあった模様。そのせいか、いつも自信満々に堂々と行動してはいても、どこかひどく虚勢を張っている部分がある事も否めない。


バルター ガイアス・バルター (Gaius Baltar)
ジェームズ・キャリス (James Callis)

12コロニーで最高の科学者の一人。アダー大統領の友人で、防衛省のコンピューターの顧問だった。12コロニーの機密情報に近づく事ができる人物。
カプリカでは女性に大人気で、本人も美人にはからっきし弱い。優れた科学者ではあるが、実は自分が一番大事な自己中心的で目立ちたがりやの小心者である。自分のためになるならば、他の者がどうなってもあまり気にしない。
優れた科学者がほとんど生き残っていないこともあって、彼は生存のための大きな期待と責任を向けられるが…。


ナンバー6 ナンバー6 (Number Six)
トリシア・ヘルファー (Tricia Helfer)

バルターと付き合っているセクシーで魅惑的な美女。とある企業の関係者という触れ込みでバルターに近づき、企業への利益と引き換えに軍事コンピューターに関したバルターの仕事を内密に手伝い、メインフレームに直接アクセスもしていた。
実は彼女は、新たなる攻撃に備えて12コロニーの軍事コンピューターへ侵入する事が役目のサイロンのエージェント。12のタイプがある人間型サイロンの、ナンバー6である。



Markギャラクティカ・クルー
タイ大佐 ソウル・タイ (Saul Tigh)
マイケル・ホーガン (Michael Hogan)

階級:大佐/役職:ギャラクティカ副艦長。
アルコールに溺れ短気でむら気、部下からは人気も信用も得ていない。奔放な妻をどうしようもないほど愛しているのが彼の弱点で、アルコールに溺れたのもそれが一因。アダマとは長年の付き合いの友人である。


ゲータ フェリックス・ゲータ (Felix Gaeta)
アレッサンドロ・ジュリアーニ (Alessandro Juliani)

階級:少尉/CICクルー
CICをきりもりしていて、ギャラクティカの航行を担当する(正確な役職名がよくわかりません)若い士官。


ドゥアラ アナスタシア・ドゥアラ (Anastasia Dualla)
キャンディス・マクルーア (Kandyse McClure)

階級:二等兵曹/CICクルー
ギャラクティカのCICで通信や情報分析などを担当。愛称はD(ディー)。アダマ司令をとても慕っている。


ブーマー シャロン・バレリ/“ブーマー” (Sharon Valerii / "Boomer")
グレース・パーク (Grace Park)

コールサイン:ブーマー/階級:少尉/ラプター・パイロット
ラプターのパイロットで、ミニシリーズ初期では、まだ経験が浅いルーキー扱いされている。経験不足で戸惑うこともあるが、なかなか度胸もあり優秀なパイロット。家族を幼い頃に失い、天涯孤独の身。チロルとは恋人同士。


ヒロ カール・C・アガソン/“ヒロ”(Karl C. Agathon / "Helo")
ターモ・ペニケット(Tahmoh Penikett)

コールサイン:ヒロ/階級:中尉/ラプターECO
ブーマーの相棒で副操縦士、通常はラプターの操縦以外の責任(ナビゲーションや各機器の操作など)を担当する。ブーマーより経験は豊富で、彼女の事を何かと気にかけている。


☆彼のコールサイン「ヒロ(Helo)」は、同じ意味の日本のカタカナ語では「ヘリ」、つまりヘリコプターの略口語です。いくら最初の設定ではほんの脇役だったからって、BSGワールドのヘリコプターにあたるラプターのパイロットが「ヘリ」って…(笑)


ホットドッグ ブレンダン・コスタンザ/“ホットドック” (Brendan Costanza / "Hot Dog")
ボディー・オルモス (Bodie Olmos)

コールサイン:ホットドック/階級:Ensign(新米パイロット時点)/バイパー・パイロット
サバイバル開始後に、絶対的に人手不足な状況で新たに採用された新米パイロット。戦闘機の操縦経験がないほぼ初心者で、スターバックの指導を受ける。


☆演じているのは、アダマ司令役のE・J・オルモスの息子さんです。


カット ルアン・カトレイン/“カット” (Louanne Katraine / "Kat")
ルシアナ・キャロ (Luciana Carro)

コールサイン:カット/階級:Ensign(新米パイロット時点)/バイパー・パイロット
サバイバル開始後に、絶対的に人手不足な状況で新たに採用された新米パイロット。戦闘機の操縦経験がないほぼ初心者で、スターバックの指導を受ける。


クラッシュダウン アレックス・クォータラーロ/“クラッシュダウン” (Alex Quartararo / "Crashdown")
サム・ウィットワー (Sam Witwer)

コールサイン:クラッシュダウン/階級:中尉/ラプターECO
ヒロの後任としてブーマーと組んだ、ラプターの副操縦士。


ケリー アーロン・ケリー (Aaron Kelly)
タイ・オルソン (Ty Olsson)

階級:大尉/LSO(管制士官)


チロル ガレン・チロル (Galen Tyrol)
アーロン・ダグラス (Aaron Douglas)

階級:曹長/役職:ギャラクティカのメカニックのチーフ/ハンガーデッキ・クルー
ピカ一のメカニックで、誰からも“チーフ”と呼ばれて親しまれている。メカを愛し、メカニックの仕事に誇りと自信を持っている優秀な技術者。物資不足のギャラクティカを支える、縁の下の力持ちである。シャロンとは恋人同士で、アダマ司令の熱心な崇拝者。


キャリー キャリー (Cally)
ニッキ・クライン (Nicki Clyne)

階級:技術兵(スペシャリスト)/ハンガーデッキ・クルー
チロルの部下の小柄な女性のメカニック。チロルの手が入らないような狭い所の作業でも、彼女の細い腕なら器用にこなす事が出来る。結構根性がある女性。


ソサイナス ソサイナス (Socinus)
(Alonso Oyarzun)

階級:技術兵(スペシャリスト)/ハンガーデッキ・クルー
チロルの忠実な部下のメカニック。


Dr_Cottle ドクター・コトル (Dr. Cottle)
ドネリー・ローズ (Donnelly Rhodes)

ギャラクティカの軍医/医療部クルー


Layne Ishay Layne Ishay
ケリー・ノートン (Kerry Norton)

医療部クルー
ギャラクティカの衛生兵(Paramedic)の一人。衛生兵の中では、チーフ的なポジションのように思われる。


☆演じているのは、アポロ役ジェイミー・バンバーの愛妻ケリー・ノートン。女優で、歌手としての活動も少しされています。BSGでは小さな役ですが、個人的ひいきでこの紹介に入れさせていただきました。今のところシーズン2第1話〜第3話、第18話、シーズン3第13話に出演されています。



Mark政府関係者・民間人・その他登場人物
ビリー ビリー・キケヤ (Billy Keikeya)
ポール・キャンベル (Paul Campbell)

ロズリンの若い秘書官。ロズリンのお供でギャラクティカを訪れ、ドゥアラに一目ぼれ。


エローシャ エローシャ (Elosha)
ロレーナ・ゲイル(Lorena Gale)

聖職者。アダマの退役式典を祝福するために、ギャラクティカを訪れていた。劇中で具体的には登場しないが、12コロニーには英国国教会のような大きな宗教組織があるらしい。


ドラル アーロン・ドラル (Aaron Doral)
マシュー・ベネット (Matthew Bennett)

アダマの退役式典を仕切るためにギャラクティカにやってきた、政府派遣の広報担当官。


レオベン レオベン (Leoben Conoy)
カラム・キース・レニー (Callum Keith Rennie)

サイロンの攻撃開始後、補給の為にギャラクティカが立ち寄ったラグナー基地にいた兵器密売人。


エレン エレン・タイ (Ellen Tigh)
ケイト・ヴァーノン (Kate Vernon)

タイ大佐の妻。奔放で身持ちが非常に悪いのは、艦隊でもかなり有名だった。彼女を心底愛している夫を、手玉に取っている。


☆ミニシリーズにタイ大佐の妻の写真が登場しますが、写っているのは彼女ではありません。ケイトは、エレン本人が登場するシーズン1で初めてキャスティングされました。写真のみの登場だったミニシリーズのエレンは、あるスタッフさんの奥さまだそうです。


ザレック トム・ザレック (Tom Zarek)
リチャード・ハッチ (Richard Hatch)

囚人護送船アストラル・クイーンにいる囚人の一人。12コロニーの1つサジタロン出身で、他のコロニーのサジタロンへの搾取に反対して立ち上がり、最終的にテロに走って捕まった。テロリストだが、一部の者の目には自由の闘士と映っていて、民間人に強い影響力を持っている。


☆旧作ファンにはお馴染み、旧作でアポロを演じたのがこのリチャード・ハッチ。
単なるゲストを越えた説得力のある役を得た彼は、重要な役割を持って現在も不定期に登場し続けています。




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